通関士資格の通信講座はいろいろあるので、どれを選んでいいかわからないと悩む人も多いと思います。
そこで1年目は独学、2年目は通信講座に切り替え合格できた…という私の経験からアドバイスをしたいと思います。

通信講座を探す時には、ネットで探す人がほとんどかと思います。
受講料を比較して安いメニューに飛びつきたくなる気持はわかりますが、ちょっと待って!

まずは内容をじっくりと比較検討してください。合格するまで継続できる通信講座はこんな特徴があるのです。

本当に合格できる通信講座とは?


【1】テキストが充実している


通関士の通信講座は「テキストが命!」と言っても過言ではありません。
合格点を取れるように無駄をはぶいてポイントだけを凝縮しているテキストであることが大切です。

そして従来の白黒印刷の文章型のテキストではなく、図表やイラストなどを使い理解しやすい構成になっていることもポイントです。

さらにフルカラー印刷で視覚に訴えるテキストなら、ただ読み進むだけのテキストよりも格段に暗記力がアップします。
重要事項も一目で分かるようにカラーで強調されているので、独学の時に白黒のテキストを使用していた私には、「目からウロコ」のわかりやすさでした。

【2】講義DVDが付いている


自宅にいながら、まるで教室の授業を受けているかのような迫力がある講義DVDが付いている通信講座がおすすめです。
テキストを読んでいるだけだと、ちょっと飽きてしまうこともあるのですが、そんな時に講義DVDを観ると向上心が刺激されます。
講師による解説は、テキストを読むのとは違う臨場感があり理解度もアップします。

学校の講義をそのまま撮影した講義DVDではなく、通信講座専用に撮影したDVDのほうが余計な雑音も入らず、板書に無駄な時間を取られないので、講義内容に無駄がありません。講師がカメラに向って話すので、自分だけのプライベートレッスンのような雰囲気で授業に引き込まれるのも魅力です。

【3】eラーニングシステムがある


単語カードやレベル確認テストなど、空いた時間に学習できるオリジナルのeラーニングシステムがある通信講座は時間を有効に使えます。
テキストを読んだり、問題集を解いたりする以外の勉強が、ちょっとした時間を利用してできるので、1日の学習スタイルにメリハリができ継続しやすかったというメリットもありました。